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銀塩プリントの受注は毎月25日締め・翌月末のお届けです

閃光堂 SENKODO
カート(準備中) 0 EN

紙火薬

解散前夜・新宿ロケット 6日間

1983.11.02

スポットライトの逆光の中、マイクスタンドを高く掲げるボーカリストのシルエット。客席から無数の手が伸びる

ようこそ、閃光堂へ

写真家・牧村閃一が1981年から撮りためた、ライブハウスの45年。ネガはすべてここにあります。

ARCHIVE

アーカイブを歩く

2,612本の公演、31万コマ。観るだけでも、壁に掛けても。

年代

6 点を表示中

  • ステージ前方に身を乗り出すボーカリストと、それを見上げる最前列の観客たち。強いコントラストのモノクロ

    FRAME 0083-22 SHINJUKU ROCKET NOV 1983

    紙火薬

    新宿ロケット — 1983.11

    サイズ
    半切 356×432mm
    エディション
    15部

    ¥38,000

  • 煙の中でギターを弾く長髪のギタリストの横顔。天井の照明が細い筋になって落ちる

    FRAME 0091-08 SHIBUYA CUBE APR 1991

    硝子雨

    渋谷キューブ — 1991.04

    サイズ
    半切 356×432mm
    エディション
    15部

    ¥34,000

  • 雨の野外ステージ。ストロボに照らされた雨粒が画面いっぱいに白い点として写る

    FRAME 0096-31 OPEN AIR JUL 1996

    電熱姉妹

    野外劇場 — 1996.07

    サイズ
    全紙 457×560mm
    エディション
    10部

    ¥42,000

  • 狭いステージで背中合わせに演奏する二人。低い天井に頭がつきそうになっている

    FRAME 0104-17 SHIMOKITA BELT FEB 2004

    月面クラブ

    下北沢ベルト — 2004.02

    サイズ
    半切 356×432mm
    エディション
    15部

    ¥30,000

  • 高架下の即席ステージ。通過する電車の光が長い線になって頭上を横切る

    FRAME 0113-44 EBISU UNDERPASS SEP 2013

    遠雷通り

    恵比寿ガード下 — 2013.09

    サイズ
    半切 356×432mm
    エディション
    15部

    ¥30,000

  • 紙吹雪の舞う暗転前のステージ。最後の一音を弾き終えたベーシストが天井を仰ぐ

    FRAME 0123-03 SHINJUKU ROCKET DEC 2023

    零時発

    新宿ロケット — 2023.12

    サイズ
    全紙 457×560mm
    エディション
    10部

    ¥46,000

キャプションはネガ袋の記載のまま。プリントはすべて牧村本人が暗室で焼いています。

価格は額装なし・国内送料込み。エディションが尽きた作品は再販しません。

NEWS

閃光堂通信

  • 新着収蔵
    ネガシートが並ぶ保管棚の引き出し。ラベルに手書きの整理番号

    2026.07.18

    野犬倶楽部

    1988–1990年の未整理ネガ4,200コマを収蔵。ツアー帯同時の楽屋・移動中のカットを含みます。

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  • 展示
    薄暗いギャラリーの壁に掛かった大判のモノクロプリントと、それを眺める来場者のシルエット

    2026.06.30

    雨とストロボ

    屋外公演の雨のカットだけを集めた企画展を、9月末まで階下ギャラリーで開催しています。

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  • プリント
    暗室の乾燥棚に吊るされた焼きたての大判プリント

    2026.06.12

    全紙サイズ受注再開

    乾燥棚の増設が終わり、全紙(457×560mm)の受注を半年ぶりに再開しました。

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  • 日誌
    赤いセーフライトに照らされた暗室の現像バット

    2026.05.28

    45年目の定着液

    暗室日誌より。定着液の温度管理と、45年間変えていない道具の話。

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通信をもっと読む

PRINTS

人気のプリント

この一年、最も多く暗室に入った4点。

  • ステージ前方に身を乗り出すボーカリストと、それを見上げる最前列の観客たち。強いコントラストのモノクロ

    FRAME 0083-22

    紙火薬

    新宿ロケット — 1983.11

    ¥38,000 エディション 15部

  • 雨の野外ステージ。ストロボに照らされた雨粒が画面いっぱいに白い点として写る

    FRAME 0096-31

    電熱姉妹

    野外劇場 — 1996.07

    ¥42,000 エディション 10部

  • 高架下の即席ステージ。通過する電車の光が長い線になって頭上を横切る

    FRAME 0113-44

    遠雷通り

    恵比寿ガード下 — 2013.09

    ¥30,000 エディション 15部

  • 紙吹雪の舞う暗転前のステージ。最後の一音を弾き終えたベーシストが天井を仰ぐ

    FRAME 0123-03

    零時発

    新宿ロケット — 2023.12

    ¥46,000 エディション 10部

プリント一覧を見る

暗室で引き伸ばし機に向かう白髪の写真家の後ろ姿。手元だけがセーフライトに照らされる

閃光堂について

1981年の冬、牧村閃一は新宿の地下のライブハウスで、頼まれてもいないのにステージを撮り始めました。フィルム代を稼ぐために昼はカメラ店で働き、夜は毎晩どこかの小屋にいる。そういう生活が、気づけば45年続いています。

閃光堂は、その45年分のネガ——2,612本の公演、31万コマ——を整理し、保存し、プリントとして手渡すための小さな組織です。撮られたバンドの多くはもう存在しません。それでも、あの夜の音が写真の中では鳴りやまない。私たちはそう信じています。

プリントはすべて、牧村本人が暗室で一枚ずつ焼くゼラチンシルバープリントです。焼く枚数に限りがあるのは、そのためです。

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閃光堂通信(メール版)

新着収蔵とプリント受注の開始を、月2回お知らせします。

配信はいつでも停止できます。