Bikes
自転車
街の速度に、ちょうどいい。用途で選べる4つのかたち。
定番 RINNE CITY
26" / chromoly街乗りの基本形。細身のクロモリフレームと軽快な26インチで、停まって、また漕ぎ出す日常の動作を軽く。
通勤向け RINNE COMMUTE
27.5" / internal 7s毎日の通勤に。内装7段変速と泥よけを標準装備し、雨の朝も服を汚さずに走り抜ける。
積載 RINNE PORTER
26" / front rack荷を運ぶ一台。フロントラックを標準で備え、買い物も道具も、暮らしごと載せて走る。
キッズ RINNE KIDS
20" / lightweight子どもの、はじめの一台。軽量・低重心で、転んでも自分で起こせる扱いやすさを。
価格はすべて税込・本体のみ。カラーは在庫により異なります。
with RINNE
暮らしと、自転車。
一台があるだけで、街の輪郭がすこし変わる。RINNE と過ごす、何でもない一日。
ある朝の、15分。
パン屋までの、寄り道のような通勤。
信号で足をついて、見上げた空がきれいだったから、いつもの道を一本それる。自転車の速度は、街の細部とちょうど目が合う速さだ。RINNE が街にあってほしいのは、そんな15分のためでもある。
「撮影機材を前カゴに積んで、電車より自転車を選ぶ日が増えました。街の見え方が変わります。」
「開店前、コーヒー豆を買いに行く5分の足。軽くて、止めやすくて、毎日が楽になりました。」
「週末は輪行で少し遠くへ。畳んで担いで、降りた駅からまた走り出すのが好きです。」
Journal
ジャーナル
自転車のある暮らしを、すこし深く。手入れ、輪行、街の話。
雨の日のあとの、5分の手入れ。
梅雨どきは、走ったあとのひと拭きが一台の寿命を変える。チェーンの水気を切り、注油し、空気圧を確かめる——道具を出さずにできる、いちばん簡単な手入れの話。
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About
道具ではなく、 暮らしの速度を。
RINNE は、街での一日を編集する自転車をつくっています。
速く遠くへ行くためでなく、街とちょうど目が合う速さで走るために。軽く、無駄がなく、直しながら長く乗れる——そんな一台だけを、用途のかたちに合わせて並べています。
売って終わりにはしません。直営店では試乗から日々の手入れ、買い替えまで、一台と長くつきあうための場所でありたいと考えています。
巡る日々(輪)に寄り添う名として、RINNE。あなたの街の輪郭を、すこし軽くできますように。
4
用途別モデル
2
直営店(蔵前・谷中)
5年
フレーム保証