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これは 44dat が制作したデモサイトです。掲載している店舗・企業・商品はすべて架空で、実在のものとは関係ありません。

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NIJI SODA — SINCE 1957

わたし、霓と 申します。

国産柑橘と銘水でつくる、昭和生まれのクラフトソーダ。 ひと瓶ずつ、わたしの声でお届けします。

霓 SODA のクラフトソーダ瓶
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はじめまして。
わたし、霓(ニジ)と申します。

はじめまして。 わたし、霓(ニジ)と申します。

雨あがりの空にかかる、あの七いろ。あれを一本の瓶に詰められないかと、初代がいたずら半分でつくったのが、わたしのはじまりです。

昭和32年、静岡の銘水町。井戸の水がそれはおいしくて、近所の柑橘とあわせて炭酸にしてみたら、町じゅうの子どもが瓶を空にしました。それから今日まで、つくりかたはほとんど変えていません。

派手な広告も、長い能書きもありません。栓を抜いたときの、あのシュワッという音。それがわたしの自己紹介がわりです。

67
変えずに守った製法
6
国産柑橘のフレーバー
1本ずつ
小ロットの手詰め

六つの、わたし。

フレーバーごとに、性格がちがいます。今日のあなたに合うのは、どの子でしょう。

柚子

YUZU
高知県産 柚子
柚子のクラフトソーダ

「香りで、勝負します。」

わたしは香りが命。栓を抜いた瞬間に、もう仕事は半分おわってる。冷やして、ひと息ついて、それから飲んでね。

日向夏

HYUGANATSU
宮崎県産 日向夏
日向夏のクラフトソーダ

「甘いのに、さっぱり。」

わたし、欲ばりなの。甘さも酸っぱさも、ぜんぶ欲しい。白いワタごと使うから、ほろ苦いとこまで連れていくよ。

すだち

SUDACHI
徳島県産 すだち
すだちのクラフトソーダ

「酸っぱいの、得意です。」

甘ったるいのは、ちょっと苦手でね。きりっと酸っぱく、後味すっきり。揚げ物のとなりが、わたしの特等席。

三ヶ日みかん

MIKAN
静岡県 三ヶ日みかん
三ヶ日みかんのクラフトソーダ

「みんなの、人気者。」

わたしは八方美人。子どもにも大人にも好かれちゃう。むずかしいことは言わない。ただ、おいしいでしょ?

ラムネ

RAMUNE
銘水町の井戸水仕込み
ラムネのクラフトソーダ

「わたしが、いちばん年上。」

創業からずっといる、古株でね。ビー玉の音も、夏の音。なつかしいって言われるけど、味はずっと現役だよ。

山ぶどう

YAMABUDO
東北産 山ぶどう
山ぶどうのクラフトソーダ

「ちょっと、大人です。」

わたしは夜むき。甘さ控えめ、渋みもひとさじ。グラスに氷を入れて、ゆっくり飲んでくれると、うれしいな。

派手なことは、何ひとつ。

ただ、まじめにつくっているだけ。そのまじめを、三つだけお話しします。

国産柑橘だけ 01

国産柑橘だけ

香料に頼らず、その季節の国産柑橘を搾る。だから収穫が終われば、そのフレーバーはお休み。旬がそのまま、味になります。

銘水町の井戸水 02

銘水町の井戸水

創業から変わらない、町の井戸水で仕込む。やわらかい水だから、炭酸の角が立たず、するりと喉を通ります。

ひと瓶ずつ手詰め 03

ひと瓶ずつ手詰め

大きな機械はありません。小ロットで、人の手で詰めて、人の目で栓をする。だから少しずつしか、世に出せません。

67年、おなじ味で。

長いようで、あっという間。わたしの来し方を、少しだけ。

  1. 昭和32年

    井戸端のいたずら

    初代が町の井戸水と近所の柑橘で炭酸をつくる。「虹みたいだ」と、霓(ニジ)と名づけた。

  2. 昭和48年

    縁日の主役に

    夏祭りの定番に。ラムネのビー玉の音が、町の夏の合図になった。

  3. 平成12年

    二代目、味を守る

    機械化の波が来ても、手詰めをやめなかった。「変えないのも、技術だ」と二代目。

  4. 令和6年

    六つの柑橘へ

    国産柑橘のフレーバーを六種に。昔の味のまま、今の食卓へ。

よかったら、声を聞かせて。

お取り寄せのご相談も、ただのおしゃべりも。わたし、ぜんぶ読みます。

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