発明は、言葉になるまで 発明ではない。
言葉にするのは、特許、意匠、商標、実用新案、審決、進歩性、クレーム、拒絶理由通知、そして PCT 出願。
明許国際特許事務所は、発明の言語化を専門とします。
守られない発明の大半は、書かれなかった発明である。
優れた技術が守られない。原因の多くは、技術ではない。記述である。
特許は、審査官が読む文章で決まります。権利範囲は、請求項の一文で決まります。書き方の精度が、そのまま権利の強さになります。
私たちは、発明の言語化を中心業務と定義しました。ヒアリング、構造化、明細書の執筆。この三つを、ひとつの言語工学として扱います。
だから、このサイトに写真も装飾もありません。文章の精度で判断してください。これが、私たちの仕事の見本です。
PRACTICE業務領域
言語化の技術は、知財のすべての局面で同じに働く。
権利化
特許 PATENT
技術思想を、請求項の一文に固定。
実用新案 UTILITY MODEL
小さな構造も、早く権利に。
意匠 DESIGN
形態の独自性を、図面で主張。
商標 TRADEMARK
名前と標章を、事業の資産に。
審判・展開
審判 APPEALS & TRIALS
拒絶にも無効にも、論理で応答。
鑑定 EXPERT OPINION
権利範囲の解釈を、文書で断定。
外国出願 FOREIGN FILING
PCT・パリ経由。38ヵ国の実務。
明細書は書類ではなく、発明の設計図である。
聞く
図面の前に、思想を聞く。発明者の言葉で、動作原理から。
分解する
発明を、構成要素と関係に分解する。新しさの所在を特定する。
書く
上位概念から実施例まで、階層で書く。逃げ道のない権利範囲に。
守る
審査、異議、侵害。書いた言葉で、最後まで戦う。
精度は数字に表れる。
93.2%
特許登録率
過去5年に登録査定を受けた割合
9.4日
平均着手日数
拒絶理由通知の受領から検討着手まで
38ヵ国
外国出願の対応国
PCT・パリルートの累計実績
1,214件
明細書の執筆件数
設立からの累計
ATTORNEYS所員
書くのは機械ではなく、名前を持つ弁理士である。
氷室 諒
所長・弁理士 / 光学・半導体プロセス精密機器メーカーで光学設計に10年従事。
2011年 弁理士登録。2016年 明許国際特許事務所を設立。
東京大学大学院 工学系研究科 修了。
桐生 紗英
弁理士 / 情報処理・AI・ビジネスモデル通信キャリアでソフトウェア開発に7年従事。
2018年 弁理士登録。特定侵害訴訟代理業務付記。
東京工業大学 情報工学科 卒。
戸倉 岳
弁理士 / 材料・化学・外国出願化学メーカーの知財部で内外出願を12年担当。
2015年 弁理士登録。PCT・欧米・中韓の出願実務を担当。
京都大学 工学部 卒。
最初の60分で、発明の輪郭を言葉にする。
まず、発明を言葉にすることから。初回相談では、弁理士が技術内容を伺い、権利化の可能性と道筋を文書でお返しします。
相談内容は、弁理士法上の守秘義務により保護されます。