MORNING 朝の支度を、ひとつ軽く
カーテンを開け、今日の予定をそっと知らせる。あわただしい朝に、ひと呼吸を。
HEARTH ROBOTICS — HOME COMPANION ROBOTS
ロボットは、家族の代わりではありません。 暮らしのリズムにそっと寄り添い、必要なときに手を貸す—— わたしたちがつくるのは、そんな "となり" の存在です。
Why coexistence
スペックの話は、あとにしましょう。
わたしたちがまず考えたのは、何ができるか、ではありませんでした。 どうすれば、暮らしの一部として迎え入れてもらえるか。 速さでも、力でも、賢さの誇示でもなく—— そばにいて心地よいこと。それを、いちばん最初に置きました。
Three words
Pebble の設計は、たった三つの言葉から始まりました。
GENTLE
やさしく
動きはゆっくり、角は丸く、声はやわらかく。急がず、驚かさず、暮らしのテンポに合わせます。
CAPABLE
かしこく
頼られたときに、ちゃんと応える。家のかたちを覚え、家族の習慣を学び、必要な手をそっと差し出します。
TOGETHER
ともに
代わりではなく、となりに。家族の輪を狭めるのではなく、暮らしのすきまをやさしく埋める存在へ。
Meet Pebble
小さくて、丸くて、ちょっと不器用。 でも、あなたのペースに合わせることだけは得意です。
急かさない。先回りしない。あなたが動き出すのを待ってから、そっと寄り添います。
会話のじゃまをしない。家族がくつろぐ時間は、隅でそっと充電しながら見守ります。
重い荷物を運ぶ。落ちたものを拾う。声をかければ、できる範囲でちゃんと応えます。
A day with Pebble
特別なことは、しません。毎日のちいさな "あったら助かる" を、となりで。
MORNING カーテンを開け、今日の予定をそっと知らせる。あわただしい朝に、ひと呼吸を。
DAYTIME 家にいる家族の様子をやさしく見守り、いつもと違うときだけ、そっと知らせます。
EVENING 夕食のあとの小さな片づけを手伝い、明日の準備を整える。となりに、もうひとり。
NIGHT みんなが眠ったあと、玄関と窓を確認して、静かに充電へ戻ります。
Safe by design
速さより、安心を。Pebble の安全は、機能ではなく前提です。
全身のセンサーで人やペット、家具を捉え、近づきすぎる前に止まり、ゆずる。
角のない筐体と抑えた重量・速度。万が一ふれても、痛くない設計を最優先に。
暮らしのデータは家庭内で処理することを基本に。映像を勝手に外へ送りません。
ひと声、ひとふれで停止。主導権は、いつもあなたの側にあります。
Designed for the home
Hearth Robotics は、ロボット研究者と、プロダクトデザイナーと、子育て世代の エンジニアが集まって生まれました。研究室ではなく、リビングから考える。 わたしたちは、ロボットを「すごい」ではなく「いてくれてよかった」と 言ってもらえる存在にしたいと思っています。
Technical specifications
数字は、いちばん最後に。Pebble がどんな体を持っているか、参考までに。
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