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これは 44dat が制作したデモサイトです。掲載している店舗・企業・商品はすべて架空で、実在のものとは関係ありません。

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千曲川を望む丘の上、なだらかな斜面に連なるぶどう畑の俯瞰

COTEAU LIÉ — VINS DE TERROIR

土を識り、 丘と結ばれる。

千曲川を望む標高650mの丘。畑から醸す、ひとつの土地の物語。

SCROLL

PHILOSOPHY

ワインは、 畑で決まる。

醸造所でできることは、畑が育てたものを損なわないことだけ。私たちはそう考えています。だから語るべきは、樽の技巧より先に、土と斜面と季節のこと。

千曲川が刻んだこの丘の土壌、昼夜の寒暖差、斜面に差す光。そのすべてが一房のぶどうに宿り、やがてグラスのなかで土地そのものを語りはじめます。

“We listen to the land, and let it speak.”

ぶどうの房をそっと包む作り手の手元のクローズアップ
黄金色の光に包まれた、千曲川と山並みを望む丘の畑の全景

THE ESTATE

千曲川を望む、 8.5ヘクタールの丘。

標高650m、東向きのなだらかな斜面。水はけのよい礫質土壌と大きな日較差が、凝縮した果実を育てます。

8.5ha

自社畑面積

650m

畑の標高

2013

植樹開始年

18,000

年間生産量

01

礫質の土壌

千曲川の堆積が残した小石まじりの土。水はけがよく、根を深くまで伸ばさせます。

02

大きな日較差

標高がもたらす昼夜の寒暖差が、酸を保ちながら果実を熟させます。

03

東向きの斜面

朝の光を早くから受け、午後はやわらぐ。穏やかな成熟を促す向きです。

畝の間で房を手摘みし、木箱に収めていく収穫の様子

CULTIVATION

手の届く範囲を、 丁寧に。

広げすぎない。畑をひとりの目が見渡せる規模に留め、一本ずつ向き合う栽培を続けています。

01

草生栽培

畝の間に草を生やし、土の生き物に働いてもらう。除草剤に頼らない畑づくりです。

02

手摘み収穫

熟度を房ごとに見極め、人の手で摘む。良い実だけを醸造所へ運びます。

03

最小限の介入

畑が健やかなら、醸造で足すものは少ない。野生酵母と時間に委ねます。

THE WINES

土地が語る、 四つの表現。

畑の区画と品種ごとに醸し分けた、その年の千曲川の声。すべて自社畑のぶどうのみで仕込んでいます。

Coteau Blanc(白 / シャルドネ・2023)のボトル

2023

Coteau Blanc

白 / シャルドネ

白桃と柑橘の香り。樽は控えめに、丘の透明感をそのままに。

Coteau Rouge(赤 / メルロー・2022)のボトル

2022

Coteau Rouge

赤 / メルロー

黒すぐりと土の香り。穏やかなタンニンが斜面の温度を伝えます。

Lié Rosé(ロゼ / 混醸・2023)のボトル

2023

Lié Rosé

ロゼ / 混醸

野いちごと白い花。食卓に寄り添う、軽やかな一本。

Édition Pente(オレンジ / 醸し・2022)のボトル

2022

Édition Pente

オレンジ / 醸し

果皮ごと醸した琥珀色。区画限定、年により表情を変える実験区。

畑の丘を見渡す窓辺に、ワイングラスが並ぶ醸造所のテイスティングルーム

VISIT THE ESTATE

畑を歩き、 その一杯を識る。

ぶどうの丘を歩いてから、醸造所でテイスティング。土地を体験していただくセラーツアーをご用意しています。

テイスティング
ヴィンヤードツアー+4種試飲(約90分/要予約)
営業日
金・土・日・祝 10:00 – 17:00
所在地
長野県埴科郡坂城町 大字坂城 丘の上1284
アクセス
JR線最寄駅より車で約15分/駐車場あり
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