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これは 44dat が制作したデモサイトです。掲載している店舗・企業・商品はすべて架空で、実在のものとは関係ありません。

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AMEIRO CANDY WORKS KAWAGOE・1948

WELCOME TO THE CANDY FACTORY

ようこそ、あめの工場へ。

砂糖と水飴が、ひと粒のキャンディになるまで。三つの工程を、スクロールで見学できます。

見学をはじめる

BEFORE THE TOUR

見学のまえに

アメイロ製菓は、川越の路地裏で三代つづく飴工場です。原料は砂糖と水飴、それに果実と香り。機械まかせにできない仕事が、いまも三つ残っています。これからご案内するのは、その三つの工程です。

78
創業からの歳月
3工程
手仕事で残る仕事
4g
ひと粒の重さ

STEP 01 — BOILING

煮詰め

銅釜で、148℃まで。

グラニュー糖と水飴を銅釜に合わせ、じっくり煮詰めます。仕上がりを決めるのは温度。飴色に色づく一歩手前、148℃で火を止めます。

釜の温度 148

COPPER POT

銅釜

熱伝導のよい銅釜は、釜肌全体で糖をむらなく加熱します。焦げの一歩手前で止めるのが、釜場の職人の仕事。

THE POINT

148℃

1℃ちがえば、歯ざわりも艶も変わります。温度計と、煮え立つ泡の大きさ。ふたつを見て、火を落とす瞬間を決めます。

RECIPE

配合

砂糖六、水飴四。水飴が多いほどやわらかく、砂糖が多いほど硬く澄んだ飴になります。アメイロの配合は創業から変わりません。

STEP 02 — PULLING

引き

引くほどに、絹の白へ。

熱いうちに飴を鉤に掛け、伸ばしては折りたたむ。空気を抱いた飴は、透きとおった琥珀から絹のような白銀へ変わります。

引いた回数 60

THE HOOK

引き鉤

壁の鉤に飴を掛け、体重ごと後ろへ引く。60回ほど繰り返すと、飴のなかに細かな気泡の層ができます。

SILK LUSTER

白銀の光沢

気泡が光を乱反射して、飴は白く輝きはじめます。この光沢のきめ細かさは、手の速さと温度でしか出せません。

BY HAND

手の温度

冷めれば割れ、熱ければ流れる。さわれるぎりぎりの温度帯は、およそ90秒。職人は素手感覚の薄い手袋で仕事をします。

STEP 03 — SHAPING

成形

どこを切っても、おなじ顔。

色飴を組み上げて太い棒にし、細く引き伸ばしてから一粒ずつ切り出します。金太郎飴とおなじ、組飴の技法です。

切り出した数 320

ASSEMBLY

組み上げ

色ごとに練った飴の棒を、断面の絵柄になるよう束ねます。太さ30cmの束が、引き伸ばすと直径1.5cmに。絵柄はそのまま小さくなります。

CUTTING

切り

飴がまだやわらかい40℃前後のあいだに、鋏でリズムよく一粒ずつ。ひと棒からおよそ320粒がとれます。

INSPECTION

検品

絵柄のにじんだ粒、気泡の大きい粒は、ここではじきます。はじいた飴は砕いて、直売所の量り売りへ。

CRAFTSMANSHIP

手しごとの時間

煮詰めから成形まで、一釜およそ50分。飴がやわらかいうちに、すべての仕事を終えます。

LINEUP

アメイロのあめ

工場から、そのまま缶へ。定番の四つをご紹介します。

あめいろ缶の商品写真

ASSORTED TIN

あめいろ缶

組飴と果実飴の詰め合わせ。いちばん人気の定番缶。

¥1,080

べっこう飴の商品写真

BEKKO CANDY

べっこう飴

砂糖と水だけ。銅釜炊きの、澄んだ琥珀色。

¥540

果実のドロップの商品写真

FRUIT DROPS

果実のドロップ

柚子・苺・薄荷。果汁を炊き込んだ小粒のドロップ。

¥648

季節の飴の商品写真

SEASONAL

季節の飴

夏はラムネ、冬は生姜。季節ごとに顔が変わります。

¥756

オンラインストアと川越の直売所でお求めいただけます。

FACTORY TOUR

工場見学のご案内

ガラス越しではなく、釜のそばで。飴の香りごと体験してください。

開催日
平日 10:00 / 14:00(1日2回)
所要時間
約40分(引き体験つき)
料金
大人 800円・小学生以下 400円
定員
各回 8名(要予約)

夏季は工場内が高温になるため、8月の見学はお休みします。

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工場見学で銅釜のそばに立つ見学者たち
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