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これは 44dat が制作したデモサイトです。掲載している店舗・企業・商品はすべて架空で、実在のものとは関係ありません。

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AEQUO / SKIN VARIANCE LAB

平均ではなく、 振れ幅で処方する。

肌が揺らぐのは、悪くなるからではない。一定でないからだ。AEQUO は肌状態の振れ幅を測り、狭める。

朝の洗顔後、赤みは残るか。
AQ-014-βHB 角層水分スコア / 同一被験部位 / n=24 / 14日
40557085 0471114 経過日数 スコア 19 7
振れ幅 / range 197
FI / 振れ幅指数 6228

この条件で、振れ幅をどこまで狭めたか。記録で答える。

上の条件を選ぶと記録が切り替わる。帯が広いほど日によって調子が振れ、狭まるほど肌が揃ってきた合図。返すのは製品リストではなく、分散についての証拠。

推定:朝の紅斑ピークが高く振れる型

夜は安定するが、洗顔後の数時間だけ紅斑が立つ。日ごとのピーク差が振れ幅を作る。

処方:バリア下地で朝のピークを削る設計

採用 βグルカン(酵母由来)

刺激総量を上げずにバリアを支える。朝のピークだけ下げる。

FI 62 → 28

不採用 高濃度ビタミンC誘導体

朝の刺激総量が上限を越える。効く日と荒れる日を作り、振れ幅が広がる。

AQ-014-βHB 紅斑 a* 値の逆スコア / n=24 / 14日
40557085 0471114 経過日数 スコア 19 7
振れ幅 / range 197
FI / 振れ幅指数 6228

推定:周期性の感受性スパイク型

2〜3週は安定するが、周期前の数日だけ感受性が跳ねる。月単位で振れ幅が大きい。

処方:周期前に攻めない、鎮静ミニマルの設計

採用 パンテノール

低刺激で連用でき、周期前のスパイクを抑える。総量を増やさない。

FI 68 → 31

不採用 AHA 高配合(8%超)

周期前は角層が薄くなる時期に刺激総量を積み増し、振れ幅を拡大させる。

AQ-021-PAN VAS 自己評価 / n=24 / 28日
40557085 07142128 経過日数 スコア 22 9
振れ幅 / range 229
FI / 振れ幅指数 6831

推定:季節境界の乾燥ドリフト型

夏から秋、冬から春の境界で、数週かけて乾燥側へ流れる。ベースラインが動く非定常。

処方:重ね耐性を上げ、境界での落ち込みを浅くする設計

採用 グリセリン + セラミド前駆体

層を増やしても刺激総量が読め、季節境界の落差を浅くする。

FI 58 → 24

不採用 高アルコール処方(変性アルコール上位)

蒸散を促し境界期の乾燥ドリフトを加速する。季節変動耐性を下げる。

AQ-090-CER TEWL 逆スコア / n=120 / 90日
40557085 023456890 経過日数 スコア 17 6
振れ幅 / range 176
FI / 振れ幅指数 5824

推定:睡眠負債の質感ばらつき型

寝不足明けだけ角層水分が落ち、化粧ノリが乱れる。睡眠で上下する短周期の振れ。

処方:角層水分の底を上げ、悪い朝を浅くする設計

採用 ヒアルロン酸Na 3分子量

角層水分の底上げで、寝不足明けの落ち込みを浅くする。低刺激で連用可。

FI 54 → 26

不採用 収れん系の強アルコール

一時的な引き締め感の裏で底が下がり、悪い朝を深くする。

AQ-014-HA3 角層水分 / 静電容量 / n=24 / 14日
40557085 0471114 経過日数 スコア 15 6
振れ幅 / range 156
FI / 振れ幅指数 5426

平均より振れ幅。刺激は総量。人気でなく失敗率。

判断する前に、どこまで切るかを三つに固定する。全処方・全成分はこの三原則で裁く。

01

平均より振れ幅。

短期の最大効果より、刺激なく続いて振れ幅を狭める再現性を採る。一度よく効くより、いつも同じ。

+採る:低刺激で2週通して同じ結果を出す保湿設計。

/切る:効く週と荒れる週を作る、高濃度の攻めた活性。

02

刺激は総量で設計する。

単一成分の安全性ではなく、処方全体の刺激負荷の積算を一定以下に保つ。総量が読めないものは入れない。

+採る:刺激総量が読める、少数精鋭の組成。

/切る:刺激総量が予測できない、多成分の華やかさ。

03

人気でなく失敗率で評価する。

レビューの星(成功体験の平均)ではなく、揺らぎ期の中断率・悪化率(失敗の裾野)で成分と処方を評価する。

+採る:揺らぐ人が脱落しなかった処方。

/切る:平均満足は高いが、裾野で荒れた処方。

主張ではなく、分布を見せる。平均は振れ幅を隠す。

標準 v1 / n=24 → 120

検証を名乗る前に、フォーマットを先に固定する。すべての主張は検証 ID で参照できる。

AEQUO 検証標準 v1

期間 14日(振れ幅は最低2週) / 季節変動は90日
被験 敏感寄り混合肌・ゆらぎ自覚あり / n=24(パイロット)→ n=120(本検証)
使用 朝夜2回 / 単独使用群 + 既存ルーティン併用群
測定 角層水分(静電容量) / TEWL / 紅斑 a* / 自己評価 VAS / 中断率・悪化率
公開 平均ではなく、中央値 + IQR + 振れ幅で出す
BOXPLOT 角層水分スコアの分布 / 同一被験 / n=24
40557085 肌状態スコア Before 14日後
AQ-014-βHB / 朝夜 / 敏感寄り混合肌 / n=24 / 14日
測定軸中央値IQR振れ幅
角層水分 +28% 18 – 37 19 → 7
TEWL(バリア) −21% 12 – 29 16 → 6
紅斑 a* −18% 9 – 25 14 → 5

他社は「角層水分 +32%(平均)」と出す。AEQUO は「中央値 +28% / IQR 18–37 / 振れ幅 19→7」と出す。平均は振れ幅を隠すため、主指標にしない。

この結果が言える範囲n=24 のパイロット検証(本検証 n=120 へ拡張中)。被験は敏感寄り混合肌・秋口・併用制限あり。万人に同じ変化が出ることを示すものではない。

製品は、振れ幅を測られた標本である。

標本 ×3 / 4軸 + FI

全製品が4軸のスコアと FI を背負う。FI は単独で出さず、必ず自分の分布プロットに添える。

ベースフルイド 01の製品標本。中央配置・均一光・正方形のカタログ撮影。

ベースフルイド 01

化粧水状美容液 / 朝夜

朝のピークを削るバリア下地

¥5,400

振れ幅 18
刺激総量 22
重ね耐性 86
季節変動耐性 78
AQ-014-βHB 角層水分 / n=24 / 14日
40557085 0471114 経過日数 スコア 19 7
振れ幅 / range 197
FI / 振れ幅指数 6228
使用直後 水状。10秒で指残りが消える。膜感を残さない。
数日後 3日目から朝の赤みのピークが下がる。劇的な改善ではなく、悪い日が減る。
相性 高濃度レチノールと同夜に重ねない。刺激総量が上限を越え、振れ幅が広がる。
使い方 量は1プッシュ。増やしても定常には寄与しない。
バリアミルク 02の製品標本。中央配置・均一光・正方形のカタログ撮影。

バリアミルク 02

乳液 / 朝夜

季節境界の落差を浅くする重ね設計

¥6,200

振れ幅 16
刺激総量 19
重ね耐性 91
季節変動耐性 88
AQ-090-CER TEWL 逆スコア / n=120 / 90日
40557085 023456890 経過日数 スコア 17 6
振れ幅 / range 176
FI / 振れ幅指数 5824
使用直後 軽い乳液状。塗布後10秒で表面が乾き、次の層を弾かない。
数日後 季節の変わり目で粉を吹く落差が浅くなる。底が動きにくくなる。
相性 高アルコールの収れん化粧水の直後に重ねない。重ね耐性が崩れる。
使い方 10円硬貨大。重ねる前に30秒置く。
ナイトリペア 03の製品標本。中央配置・均一光・正方形のカタログ撮影。

ナイトリペア 03

夜用クリーム / 夜

睡眠負債の朝を浅くする底上げ

¥7,800

振れ幅 14
刺激総量 24
重ね耐性 80
季節変動耐性 82
AQ-014-HA3 角層水分 / n=24 / 14日
40557085 0471114 経過日数 スコア 15 6
振れ幅 / range 156
FI / 振れ幅指数 5426
使用直後 クリーム状。伸ばすと体温で緩む。翌朝にべたつきを残さない。
数日後 寝不足明けの角層水分の落ち込みが浅くなる。悪い朝の底が上がる。
相性 高濃度レチノールと同夜に重ねない。刺激総量が上限を越える。
使い方 パール粒大。週内で量を増減しない。

規則は、正確に読ませる方眼。差別化は、平均でなく分散を測ること。

このサイトの左右対称、一定ピッチの罫、正方形のトリミングは、装飾ではない。データを正確に読ませるための方眼であり、基盤に過ぎない。

本当の差別化はその上にある。みんなが平均(どれだけ効くか)を競う場所で、AEQUO は分散(どれだけ振れないか)を測り、分布で見せ、振れ幅で処方する。

製品の思想(振れ幅を狭める)とブランドの方法(分布で正直に出す)は、同じ一つの考えだ。派手な平均ではなく、低い振れ幅。

公開単位

結果は平均でなく、中央値 + IQR + 振れ幅で出す。

製品ごとに相性の悪い組み合わせを必ず明記する。

外れ値・中断率も箱ひげに出す。都合の悪い分布も隠さない。

迷いを残さない。振れ幅の読み方を渡す。

FI(振れ幅指数)はどう読めばよいですか。

FI は 0〜100 の単一スコアで、低いほど定常(振れにくい)です。IQR を中心に算出します。数値だけで判断せず、必ず隣の分布プロットの帯の狭さと合わせて見てください。

「振れ幅」と一般的な改善率は何が違いますか。

改善率は平均の変化です。振れ幅は、良い日と悪い日の差そのものです。AEQUO は平均を上げることより、悪い日を減らして差を狭めることを優先します。

どの順番で使えばよいですか。

朝はベースフルイド 01 のあとにバリアミルク 02、夜はその後にナイトリペア 03 を重ねます。量は各製品の規定量を守り、週内で増減しないでください。

相性の悪い組み合わせはありますか。

高濃度レチノールと同夜の重ね、高アルコールの収れん化粧水の直後の重ねは避けてください。刺激総量が上限を越え、振れ幅が広がります。

自分がどの失敗条件か分かりません。

振れ幅問診の4つの条件から、直近2週で最も繰り返したものを選んでください。複数当てはまる場合は、最も頻度の高いものから始めると判断しやすくなります。

返品はできますか。

未開封の製品は到着後14日以内に承ります。開封済みでも、肌に合わなかった場合は初回に限り返金の相談を承ります。

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