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DEMO

これは 44dat が制作したデモサイトです。掲載している店舗・企業・商品はすべて架空で、実在のものとは関係ありません。

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ABYSS AFTER HOURS

OPENING SOON

ABYSS AFTER HOURS

発光生物の夜間水族館

まもなく開館いたします。

発光生物だけを展示する、20:00 開館の水族館。館内照度 0.002 ルクス。観測用ライトは入館時にお渡しします。

館内はほぼ完全な暗闇です。光は、あなたが持ってきてください。

OBSERVATION FLOOR

照らさなければ、何もいないのと同じ。

カーソルを動かして暗闇を照らす。発光する影を見つけたら、そのまま光を当て続ける。

画面をなぞって暗闇を照らす。発光する影を見つけたら、そのまま光を当て続ける。

かすかな光が、まだ 7 か所に残っている。

ホタルイカ(Watasenia scintillans)
ウミホタル(Vargula hilgendorfii)
オワンクラゲ(Aequorea victoria)
ハダカイワシ(Diaphus watasei)
チョウチンアンコウ(Himantolophus groenlandicus)
カブトクラゲ(Bolinopsis mikado)
ヤコウチュウ(Noctiluca scintillans)
LUX0.002 DEPTH0m WATER7.2°C DISCOVERED0/7

観測記録

この記録は、次に訪れたときも残っています。

まだ何も見つかっていない。カーソルで暗闇を照らす。

まだ何も見つかっていない。画面をなぞって暗闇を照らす。

01 / 07 ホタルイカ 発光色 470nm(青) · 水深 200〜600m
02 / 07 ウミホタル 発光色 450nm(青) · 水深 0〜30m の砂底
03 / 07 オワンクラゲ 発光色 509nm(緑) · 水深 0〜100m
04 / 07 ハダカイワシ 発光色 480nm(青緑) · 水深 200〜1,000m
05 / 07 チョウチンアンコウ 発光色 490nm(青) · 水深 300〜4,000m
06 / 07 カブトクラゲ 発光色 490nm(青緑) · 水深 0〜200m
07 / 07 ヤコウチュウ 発光色 470nm(青) · 水深 0〜10m の表層
SP-8 未記載種 全 7 種を確認すると、予告が解放されます。

EXHIBITION

見つけた種の展示だけが、語り始める。

あなたが暗闇で確認した生物の展示紹介です。まだ見ていない種は、観測フロアで照らしてください。

展示紹介は、3 種を確認すると解放されます。 現在 0/7 種を確認済み。

ホタルイカ(Watasenia scintillans)

Watasenia scintillans

ホタルイカ · Firefly squid

腕の先と腹面に約 1,000 個の発光器を持つ。産卵期は夜、沿岸の表層へ上がる。

発光色
470nm(青)
生息水深
水深 200〜600m
確認海域
富山湾・相模湾
発光の用途
腹面を光らせ、上から見た影を消す(カウンターイルミネーション)
ウミホタル(Vargula hilgendorfii)

Vargula hilgendorfii

ウミホタル · Sea firefly

体長 3mm ほどの甲殻類。乾かした発光成分は 100 年後も水を得れば再び光る。

発光色
450nm(青)
生息水深
水深 0〜30m の砂底
確認海域
東京湾・相模湾
発光の用途
刺激を受けると青い発光物質を海中へ放ち、煙のように広げる
オワンクラゲ(Aequorea victoria)

Aequorea victoria

オワンクラゲ · Crystal jelly

この緑色蛍光タンパク質(GFP)は、生命科学の観察標識として世界中で使われている。

発光色
509nm(緑)
生息水深
水深 0〜100m
確認海域
北太平洋沿岸
発光の用途
縁に並ぶ発光器が刺激で青く光り、体内の蛍光タンパク質が緑へ変える
ハダカイワシ(Diaphus watasei)

Diaphus watasei

ハダカイワシ · Lanternfish

夜は餌を追って表層近くまで上がり、夜明け前に再び深みへ戻る(日周鉛直移動)。

発光色
480nm(青緑)
生息水深
水深 200〜1,000m
確認海域
外洋の中深層
発光の用途
腹の発光器で影を消し、頭部の光で仲間と個体を見分ける
チョウチンアンコウ(Himantolophus groenlandicus)

Himantolophus groenlandicus

チョウチンアンコウ · Anglerfish

誘引突起の光は共生する発光バクテリアによる。光るのは雌だけ。

発光色
490nm(青)
生息水深
水深 300〜4,000m
確認海域
相模湾・駿河湾の深海
発光の用途
頭上の誘引突起を光らせ、寄ってきた獲物を待つ
カブトクラゲ(Bolinopsis mikado)

Bolinopsis mikado

カブトクラゲ · Comb jelly

泳ぐときに櫛板が虹色に輝くのは光の散乱で、発光とは別の現象。

発光色
490nm(青緑)
生息水深
水深 0〜200m
確認海域
日本各地の沿岸
発光の用途
刺激を受けると体側が青緑に発光する
ヤコウチュウ(Noctiluca scintillans)

Noctiluca scintillans

ヤコウチュウ · Sea sparkle

直径 1mm ほどの単細胞生物。夜の波打ち際が青く光る『夜光虫』の正体。

発光色
470nm(青)
生息水深
水深 0〜10m の表層
確認海域
内湾・沿岸の表層
発光の用途
波や船で揺すられると一斉に青く光る

ADMISSION

発見数が、そのまま入館の理由になる。

ナイトチケットは日時指定の事前予約制です。観測用ライトは入館時にお渡しします。

早期観測者の特典コードは、5 種を確認すると出現します。

早期観測者コード ABYSS-5OF7

入館予約時に入力すると、次回ナイトパスが 2,000 円引きになります。

全 7 種 確認

未記載種 SP-8 の予告

相模湾水深 1,200m で撮影された、まだ名前のない発光生物。次の会期で初公開します。詳細は入館予約者にのみ先行案内します。

営業案内へ → 料金・アクセス・注意事項