Watasenia scintillans
ホタルイカ · Firefly squid腕の先と腹面に約 1,000 個の発光器を持つ。産卵期は夜、沿岸の表層へ上がる。
- 発光色
- 470nm(青)
- 生息水深
- 水深 200〜600m
- 確認海域
- 富山湾・相模湾
- 発光の用途
- 腹面を光らせ、上から見た影を消す(カウンターイルミネーション)
OPENING SOON
発光生物の夜間水族館
まもなく開館いたします。
発光生物だけを展示する、20:00 開館の水族館。館内照度 0.002 ルクス。観測用ライトは入館時にお渡しします。
館内はほぼ完全な暗闇です。光は、あなたが持ってきてください。
OBSERVATION FLOOR
カーソルを動かして暗闇を照らす。発光する影を見つけたら、そのまま光を当て続ける。
画面をなぞって暗闇を照らす。発光する影を見つけたら、そのまま光を当て続ける。
かすかな光が、まだ 7 か所に残っている。
この記録は、次に訪れたときも残っています。
まだ何も見つかっていない。カーソルで暗闇を照らす。
まだ何も見つかっていない。画面をなぞって暗闇を照らす。
EXHIBITION
あなたが暗闇で確認した生物の展示紹介です。まだ見ていない種は、観測フロアで照らしてください。
展示紹介は、3 種を確認すると解放されます。 現在 0/7 種を確認済み。
腕の先と腹面に約 1,000 個の発光器を持つ。産卵期は夜、沿岸の表層へ上がる。
体長 3mm ほどの甲殻類。乾かした発光成分は 100 年後も水を得れば再び光る。
この緑色蛍光タンパク質(GFP)は、生命科学の観察標識として世界中で使われている。
夜は餌を追って表層近くまで上がり、夜明け前に再び深みへ戻る(日周鉛直移動)。
誘引突起の光は共生する発光バクテリアによる。光るのは雌だけ。
泳ぐときに櫛板が虹色に輝くのは光の散乱で、発光とは別の現象。
直径 1mm ほどの単細胞生物。夜の波打ち際が青く光る『夜光虫』の正体。
ADMISSION
ナイトチケットは日時指定の事前予約制です。観測用ライトは入館時にお渡しします。
早期観測者の特典コードは、5 種を確認すると出現します。
入館予約時に入力すると、次回ナイトパスが 2,000 円引きになります。
相模湾水深 1,200m で撮影された、まだ名前のない発光生物。次の会期で初公開します。詳細は入館予約者にのみ先行案内します。