TN-041
フィヨルド文化センター
Fjord Culture Centre
表示設定
閲覧環境に合わせて選べます
画像と装飾を簡略化し、通信量と消費電力を抑えます
PHILOSOPHY ・ 思想
私たちは、建物やランドスケープを「完成品」としてではなく、土地・気候・人の暮らしと結びついた長い時間の一部として捉えます。形は、環境との関係から導かれるべきものです。
建築・ランドスケープ・公共空間・プロダクト。スケールの異なる領域を一つのチームが横断することで、地形から手すりのディテールまで、一貫した思想で設計します。
2009
設立
240+
プロジェクト
18
活動した国と地域
42%減
平均CO₂削減
DISCIPLINES ・ 領域
スケールの境界をまたいで設計することが、私たちの強みです。
文化施設から住宅まで。風景の一部となり、時間とともに育つ建築を設計します。
地形・植生・水の流れを読み、土地の記憶と生態系を再生するランドスケープ。
広場・駅前・遊歩道。誰もが居場所を見つけられる、民主的な公共の場を設計します。
家具・サイン・什器まで。スケールを越えて、空間と一貫したディテールを設計します。
SELECTED WORKS ・ 作品
横にスクロールして、近年の代表作をご覧ください。
TN-041
Fjord Culture Centre
TN-038
Tideline Promenade
TN-052
Central Station Plaza
TN-029
Library in the Forest
TN-047
Riverfront Greenway
TN-055
Pavilion for Coexistence
APPROACH ・ プロセス
Research
土地・気候・生態系・人の流れを読み解く。設計はここから始まります。
Concept
環境との関係から、空間の骨格と素材を導きます。形は結果です。
Collaboration
行政・地域・専門家と編むように進め、合意と知恵を設計に織り込みます。
Realization
施工から運用・植生の成長まで、長い時間軸で伴走します。
SUSTAINABILITY ・ サステナビリティ
サステナビリティは標語ではなく、選択肢として手渡されるべきだと私たちは考えます。だからこのサイトには、表示モードを切り替える機能を置きました。
「省データ表示」は画像と装飾を簡略化し、通信量と消費電力を抑えます。設計の思想を、閲覧の体験そのものにも宿らせる試みです。
右上の「表示設定」から、ダーク / ライトと省データ表示を切り替えられます。
輸送と製造の負荷を抑え、地域の循環に資する素材を選びます。
建設から運用・解体までの環境負荷を設計段階から検討します。
在来植生と生態系の回廊を、ランドスケープに編み込みます。
Webサイトを含め、私たちが届けるものすべての環境負荷を考えます。
RECOGNITION ・ 受賞・掲載
日本建築学会賞(作品)
森の図書館
Dezeen Awards — Landscape of the Year ファイナリスト
潮目の遊歩道
グッドデザイン金賞
中央駅前広場 再編
WAF Future Projects — Culture
フィヨルド文化センター
JIA 環境建築賞 優秀賞
森の図書館
掲載メディア
STUDIO ・ 拠点
気候も文化も異なる二拠点で得た知見を、互いのプロジェクトに循環させています。