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これは 44dat が制作したデモサイトです。掲載している店舗・企業・商品はすべて架空で、実在のものとは関係ありません。

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読み方を選ぶ 同じ内容を、あなたに合う形で。いつでも切り替えられます。

そのままの輪郭で 、 ここにいて。

モザイク・マインズは、自閉スペクトラム・ADHD・LD・感覚過敏などの当事者と、その家族やパートナーが、対等な立場で支え合う相互扶助コミュニティです。だれかに合わせて削られる必要は、ここにはありません。

形も大きさも違うかけらが、まだ触れ合わずにゆるやかに散らばっている概念図。

かけらは、欠けらじゃない。

治すのではなく、編み合う。

静けさも、声のひとつ。

私たちの考え

断片の共存

散らばっていたかけらの一部が触れ合いはじめ、接触したところに小さな接続点が点りはじめている概念図。

ひとつの「完成された姿」に近づくことを、私たちは目標にしません。形の違うかけらが、削られないまま接続して全体になる——その状態を、モザイクと呼んでいます。

得意も苦手も、話す速さも、感じ方の強さも、人によって違います。その違いを平らにならすのではなく、違うまま隣り合える場をつくること。それが、モザイク・マインズの活動の根にある考え方です。

三つの柱

  • 相談窓口 文字でも、声でも。当事者と家族が、その日の状態に合わせて選べる入口を用意しています。
  • ピア講座 同じ経験を持つ当事者が講師となり、感覚のこと・働き方のこと・制度のことを学び合います。
  • 自治体・学校連携 行政や教育の現場と協働し、合理的配慮や相談体制づくりを一緒に進めています。
明るいコミュニティルームで開かれた、少人数のピアサポート会。多様な年代の参加者が、ゆるやかな円になって穏やかに過ごしている。

相談する

今日の一歩

一段で、じゅうぶんです。順番どおりでなくて、かまいません。

つらいとき、いきなり人と話すのは重すぎることがあります。だから支援を、無理のない段階に分けました。今日できる一段だけ、選んでください。

  1. 2分だけ、感覚をやすめる

    まずは刺激を減らすところから。呼吸をゆっくり整える短い音声ガイドと、光や音をやわらげるためのヒントを用意しています。

    感覚をやすめるガイドを見る
  2. 文字だけで相談する

    声を出さなくても大丈夫です。チャットまたはフォームから、書ける範囲だけ書いて送れます。返信を急かすことはしません。

    チャット・フォームで相談する
  3. 人と話す

    電話またはオンライン面談で、相談員とゆっくり話せます。時間や話す量は、あなたのペースに合わせます。

    電話・オンライン面談を予約する
  4. 継続的な伴走につなぐ

    一度きりで終わらせない関わりが必要なときは、地域の支援機関やピアサポーターと、あなたに合う形でつなぎます。

    継続的な支援について知る

いのちに関わる強いつらさを感じているときは、無理をせず、お住まいの自治体の相談窓口や公的な支援機関にご連絡ください。ここでの相談と並行して、そうした窓口を頼ることも、大切な一歩です。

ここまで読んで、疲れていませんか。閉じても、また来られます。続きは、いつでも待っています。

学ぶ

あなたの入口から

立場が違えば、必要なものも変わります。あなたにいちばん近い入口から、どうぞ。

つながる

声のモザイク

大きさも形も違う声を、そのまま並べます。整えないことが、いちばん正直だと思うから。

「がんばれば普通になれる」と言われ続けた場所から、「そのままでいい」と言われる場所へ。それだけで、息ができるようになりました。
ハルさん 30代・当事者
窓辺のやわらかな光の中で、穏やかな表情でこちらを見る20代の人物のポートレート。
同じしんどさを知っている人が、答えを急がずに隣にいてくれる。それが、こんなに心強いとは思いませんでした。
ミオさん 20代・当事者
静かにしている時間も、参加のかたちのひとつだと認めてもらえた。
レンさん 40代・当事者
自然光の入る室内で、少しほほえみながら落ち着いた様子で座る40代の人物のポートレート。
子どもの特性を家庭だけで抱えていた頃より、話せる相手が増えてから、家の空気がやわらかくなりました。
サキさん 40代・家族
明るい部屋で開かれた当事者会。参加者がゆったりと間隔をとって座り、和やかに語り合っている横長の風景。

活動の広がり

数字で見る、この一年

支え合いの手ざわりは数字になりきりませんが、広がりの目安として。

登録メンバー
1,200
年間の相談
3,400
ピア講座の開催
48
連携する行政
12 自治体