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これは 44dat が制作したデモサイトです。掲載している店舗・企業・商品はすべて架空で、実在のものとは関係ありません。

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実証導入の相談
居室でベッドからの起き上がりをそっと支える生活支援ヒューマノイド Kit
Assistive Humanoid — Kit

人を、置き換えない。 動作を、支える。

Meridian Robotics は、生活支援ヒューマノイド「Kit」を開発する横浜のロボティクスカンパニーです。起き上がり、移乗の準備、物品の受け渡し——介助の現場に残る小さな身体負荷を、人のペースを乱さずに減らしていきます。

実証導入について相談する 現場アセスメントと実機デモは無償です
神奈川県内で実証運用中
3 施設
累計支援回数(2026年6月末)
41,200
Field Validation

実証の現場から

ロゴの数ではなく、どの環境で・何を・どれだけ検証したか。Kit の信頼性は、現場との共同検証の記録で示します。

青葉台ケアレジデンス

2025.10 —

横浜市青葉区・特別養護老人ホーム

夜間の起き上がり補助を 12 週間運用。介助職の腰部負荷を装着型センサーで共同計測

湘南みぎわリハビリテーション病院

2026.01 —

藤沢市・回復期リハビリ病棟

移乗準備の段取り支援を理学療法士の監修下で検証。転倒インシデントゼロを継続

くすのき台の家

2026.04 —

相模原市・サービス付き高齢者向け住宅

居室内の物品受け渡しを 24 時間運用で検証。生活音 38dB 以下の静音要件を達成

身体支援工学研究室

2025.06 —

国立大学・工学研究科

接触安全と力制限制御の第三者評価。ISO 13482 適合性の試験項目を共同策定

Use Cases

誰の、どの負荷を、どう減らすか。

Kit のはたらきは、派手なデモ動画ではなく生活のなかの 90 秒で語ります。実証現場で運用中の 3 つの支援シーンです。

夜の居室でベッドからの起き上がりを支える Kit
01

起き上がり補助

夜間の起き上がりに、もう一本の腕を。

対象
夜勤 1 名体制のフロアで働く介助職に
現場の負荷
ベッドからの起き上がり介助は一晩に平均 15 回。積み重なる中腰姿勢が腰部負荷の最大要因です
Kit の働き
Kit がベッドサイドで上体の起こし始めを支え、介助職の駆けつけを「支え直し」から「見守り」に変えます
車椅子をベッドサイドへ位置合わせする Kit
02

移乗準備

移乗の、段取りから引き受ける。

対象
移乗介助を 1 日に何度も行う療法士・介助職に
現場の負荷
車椅子の位置合わせ・ブレーキ確認・フットレストの格納。移乗そのものより、前後の段取りが時間と注意力を奪います
Kit の働き
Kit が移乗の前後 90 秒を整え、人は身体を支えることだけに集中できます
床に落ちたものを拾い、座る入居者へ手渡す Kit
03

物品受け渡し

届かないひと手が、そこにある。

対象
かがむ・伸び上がる動作に痛みを抱える入居者に
現場の負荷
床に落ちたリモコン、棚の上の毛布。小さな「取れない」が、そのたびに呼び出しと駆けつけを生みます
Kit の働き
Kit が居室内の受け渡しを引き受け、本人の「自分でできた」を増やしながら呼び出し回数を減らします
Platform

人のそばで動くための、プラットフォーム。

速さや力ではなく、接触と共存を前提にした設計。Kit のすべての層は「人に近づく精度」のためにあります。

01

全身コンプライアンス制御

接触を前提に、当たっても押し返さない柔らかい関節制御。全 32 関節のトルクを 1kHz で監視し、想定外の接触では即座に力を抜きます。

藤沢の実証ラボで Kit の関節トルクを調整するエンジニア
介助職と並んで廊下を移動する Kit
02

静音アクチュエーション

就寝空間で稼働できる動作音 38dB。準静音ギアと低速歩容の組み合わせで、夜間の見回りが眠りを妨げません。

03

遠隔見守りとテレオペ

夜間は認定オペレーターが複数拠点を横断見守り。Kit が判断に迷う場面だけ人が遠隔で引き継ぎます。

04

フェイルセーフ設計

停電・通信断・センサー異常のいずれでも、その場で安全姿勢へ移行して停止。復帰はかならず人の確認を経由します。

Operating Conditions

稼働条件は、隠さない。

できること・できないことを一次情報で示すことが、現場への礼儀だと考えています。数値はすべて実証 3 施設での運用実測に基づきます。

連続稼働
6.5 時間
自動充電ドックで 24 時間運用
動作音
38 dB
就寝空間での夜間稼働を想定
可搬質量
8 kg
受け渡し・把持時の上限
全高 / 質量
148 / 62 cm / kg
座位の目線に合わせた低重心設計
段差踏破
20 mm
敷居・コード類は検知して回避
安全規格
ISO 13482 適合設計
生活支援ロボットの国際安全規格

Kit の 24 時間 — 支援ログ

回/時

提携 3 施設における 1 日平均の支援回数分布(2026 年度実証運用)

夜間帯 22:00–6:00
起き上がり補助 15.0 回/夜 移乗準備 17.0 回/日 物品受け渡し 18.6 回/日 0 6 12 18 24

起き上がり補助の 7 割は夜間帯に集中します。夜勤 1 名体制の時間帯にこそ、Kit の腕が働きます。

支援ログ・稼働数値は提携 3 施設における 2026 年度実証運用の平均値です。導入環境により変動します。

Company

介助の現場から、逆算する。

Meridian Robotics は 2023 年、介助職の離職理由の最上位が腰痛であるという一枚の統計から始まりました。私たちが開発しているのはロボットですが、設計の起点はいつも現場の身体です。

横浜・関内の設計チームと、藤沢の実証ラボ。エンジニアは月に一度、提携施設で介助職に同行します。図面の前に現場があり、スペックの前に動作がある——その順序を守ることが、私たちの技術方針です。

横浜で設計、 藤沢で組立。

設計・組立・実証を県内 30km 圏で完結し、現場からのフィードバックを 2 週間で機体に反映します。

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Work with Kit

Kit と、はたらく。

導入だけでなく、開発・研究のパートナーも迎えています。

施設・事業者の方

実証導入プログラム

現場アセスメント(無償)→ 2 週間トライアル → 段階導入。介助動線の計測から運用設計まで専任チームが伴走します。

導入の流れを相談する
開発者の方

Kit SDK

把持・歩行・受け渡しの動作プリミティブ API とシミュレータを提供。現場アプリケーションを安全レイヤーの上に構築できます。

SDK ドキュメント
研究者の方

共同研究プログラム

接触安全・力制御の匿名化データセットを研究機関へ提供。身体支援の評価手法を一緒に育てる仲間を探しています。

研究連携の窓口

現場に、静かな余力を。

実機デモ・現場アセスメントは無償です 実証導入について相談する

介助・生活支援の現場であれば、規模を問わずご相談いただけます。おおむね 2 営業日以内にご返信します。