LITTORAL Sel & Figue
セル・エ・フィグ
潮風に揺れる、熟れた無花果の木陰。
MAISON SÉVRES — PARFUMS DE PAYSAGE
霧、潮、刈り草、薄明。 通り過ぎてしまう"あいだの時間"を、一本の香りに翻訳する。
夜明けの湖に立ちこめる、冷たい霧。
水面をなでる靄、濡れた木の幹、遠くでひらく一輪の睡蓮。視界がまだ淡い時間の、ひんやりとした空気そのものを閉じ込めました。アルデヒドの透明感から、アイリスとヴェティバーの土の温もりへ——目を覚ます前の世界を、肌の上にひらきます。
COLLECTIONS
MAISON SÉVRES の香りは、すべて一つの情景から生まれます。記憶の入口を選んでください。
LES PARFUMS
情景から生まれた香りを、種類と香調から。
LITTORAL セル・エ・フィグ
潮風に揺れる、熟れた無花果の木陰。
NOCTURNE セードル・ノクチュルヌ
夜の杉林に立ちのぼる、乾いた煙。
CRÉPUSCULE イリス・サンドレ
薄明の庭にひらく、灰がかった菖蒲。
SOUS-BOIS フォワン・クペ
刈りたての干し草が乾く、昼下がり。
DIALOGUE — 対話
2026年夏、MAISON SÉVRES は硝子作家・三浦 結との対話から、限定コフレ《Brume》を生み出しました。霧が結露するその一瞬を、手吹きガラスのフラコンに留める——香りという見えないものに、触れられるうつわを与える試みです。
限定コフレ《Brume》を見る「香りは消えていくもの。だからこそ、留めようとする器に意味がある」
三浦 結 / 硝子作家
L'ART DE L'IMPRÉVU
華やかな花束でも、完璧な甘さでもなく。私たちが香りに翻訳したいのは、誰もが通り過ぎてしまう"あいだの時間"です。霧が晴れる前の数分、潮が引いたあとの濡れた石、刈られた草が乾いていく午後。記憶の隅にだけ残るその情景を、調香という言語で書き起こす。MAISON SÉVRES の一本は、あなたの中の風景を呼び覚ます鍵です。
Fondatrice & Nez, MAISON SÉVRES
@maison_sevres
UNE ATTENTION PARTICULIÈRE
全商品にメゾンのエクラン(化粧箱)とリボンをお付けします。
5ml ディスカバリーで、情景を確かめてから本品へ。
¥11,000 以上のご購入で全国送料無料。
すべてのご注文に、次の情景の試香を一つ。
主要カード・各種決済に対応、SSL 暗号化通信。
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